中受沼で流行ったモノ 【2023 小4界隈】

中学受験

こんにちは!

グノーブルに通う小4の息子がおります、エマ(@emma_chuunami)です。

今年も残すところ数日ですね。

今年のトピックスと言えば我が家は俄然「中学受験への道を歩み出したこと」でしょうか?

先ずグノーブルの予定を第一に考えるようになり、生活スタイルがとにかく変わりました。

そして中学受験塾をどこにしようか悩んでいるときに中学受験の情報を収集しようと始めたのがX(旧Twitter)。

X内では同塾の方や他学年の方とも情報交換できる機会に恵まれています(皆さん良い方ばかりで大変ありがたいです)。

実はXは全くの初心者だった私。

始めた当初は皆さんがポストする中受関連の用語が分からず何度Googleにお世話になったことか・・・。

「中受沼」という言葉さえ知りませんでしたからね。

今はだいぶ話についていけるようになったかな?

今回はXでこれまで話題にあがったものを「2023中受沼で流行ったモノ」と題して一年を振り返ってみようと思います

あくまでも私のFFさんとのやりとりでの話題です、全国区ではございません

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ビックカメラの無料カレンダー

11月に入り突如X内を賑わしたビックカメラのカレンダー。

発端は数年前、ある塾の先生が地理の勉強に使えるとTwitter内で勧めたことから。

以来毎年の中受定番のアイテムだそうですよ。

我が家も夫に頼み早速店頭でGET。

かなり大きいサイズです!

このカレンダーに載っている主なものは、

  • その年に話題になったものが一覧表で掲載
    ⇨今年は「日本の世界遺産」と「お札の歴史」
  • 山脈、川、湖や緯度経度
  • 県庁所在地や県境
  • 月の満ち欠け
  • 主要高速道路・新幹線
  • 電車の路線図

などなど。地理の問題に出そうな情報がぎっしり。

息子は授業やテレビで話題にあがった県などを確認したいときによく広げています。

壁に貼ったり使いやすく切断するのも良いのでしょうが、我が家はその都度広げて眺めるスタイル。

このカレンダーは毎年11月中旬ごろにビックカメラ店頭(コジマも含む)にて配布されています。

伝統工芸青山スクエア

ここ数年中学受験に臨む親子が訪れるスポットとして話題にあがっていたのが「伝統工芸 青山スクエア」。

小4秋頃に数回にわたり地理で学ぶ伝統的工芸品。

かなりの種類があり覚えるのに苦労していた息子。

X内で話題にあがっていたので、お散歩も兼ねて(青山ですしね)早速訪れたのでした。

美術展さながらの広々とした店内。

テキスト上ではなく、実物を見てその伝統的工芸品の嗜好や趣を感じ取れるのは貴重なチャンスでした。

デザイン製が高く繊細な品々に息子は大興奮。

いや、私も(笑)。すっかり買い物気分で陶磁器を数点お買い上げしてしまいました〜。

お店の方も親子連れの接客に大変慣れており、

聞くと「ここ数年秋頃になると親子連れのお客様がお勉強のためにといらっしゃいますよ」と。

やはり考えることは皆さん一緒だったのですね。

帰り際に「よろしかったらどうぞ」といただいた伝統的工芸品の地図資料。

(※折り曲げて撮影)

これがなかなかの情報量。47都道府県全てに伝統的工芸品がこんなにあるなんて!

私も大変勉強になりました。

言わずもがなの「二月の勝者」

中学受験の世界を描いた人気作品といえば「二月の勝者」。

誰もが読んでるであろうこの作品。

しかしながら、実は私たち夫婦は未だ読んだことがありません!

中受の深い部分まで見れることはわかってはいるのですが、

読むと必要以上に大変なシーンにばかりフォーカスしてしまいそうで手が出ないままでいます・・・(夫はわかりません)。

しかしX内では、

「この時期に二月の勝者ではこういうことがあった」とか、

「二月の勝者ではこうだったけど現実ではこれは起こり得ないね」などと話題にあがることが本当に多い!

いかに「二月の勝者」が中受沼の皆さんのバイブル的存在であるかをこの一年で実感しました

そんな時本屋でたまたま見つけたのがこちら。

二月の勝者ではカリスマ塾講師黒木が幾度となく投げかける冷徹で中受の核心に迫る言葉が物語の重要なテーマになっています。

この一見冷たい言葉の裏には実は黒木の子どもたちに対する熱い「願い」がある。

そこに着目した育児・教育ジャーナリストのおおたとしまささんが、

この「願い」を叶えるために読み手の私たちができることは何かを100の言葉として選んでくれた本です。

実はこの本を購入して嬉しい誤算が。

100の言葉にはそれぞれ漫画のコマを当ててくださっているので、

二月の勝者を読んでいない私たちでもなんとなく本編のストーリーが想像できるのです!

そしてどのページから読んでも今の私たちの心情に何らかのリンクがある。

迷いがあった時、モチベーションが下がった時に読むと心に沁みて沁みて・・・。

本来はこの本を読んで必要な言葉を親から子どもに伝えてあげるのが正しいのですが(おおたさん本人も本編でそう述べています)、

添えられた漫画の一コマが楽しいのか親が伝える前にすでに息子が熟読済み。

「ママ、これとても良い本だよ!」と一度読み終えてから時間が経った今も息子は時折読み返しています。

この本を通して息子も2年先の中学受験がだんだん自分事として捉えるようになるのかもしれないですね。

今ではすっかりこが私たち親子のバイブルです

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