
こんにちは!
グノーブルに通う小4の息子がおります、エマ(@emma_chuunami)です。
クリスマス・小学校の終業式が終わり、翌日には始まったグノーブルの冬期講習。
小3の頃にも冬期講習は受けていますが、中学受験のカリキュラムに乗った今年の冬期講習は昨年とは俄然重さが違います!
進度が早いし、家庭学習の量も多い。さらに年明けには年2回実施の実力テストも控えています。
あっという間に怒涛の前半の4日間が終了していまいました〜。
息子も頑張っていますが、年末の予定をこなしながらの伴走は親もなかなかヘビーです。
新年三が日までは冬期講習の嬉しい中休み。
ここで今年の冬期講習について記しておきたいと思います。
グノーブルの冬期講習は年間カリキュラムの一環で、「必修」です
グノーブルでは季節講習は年間プログラムに組み込まれています。つまり“必修”です。
通常授業のように新単元が進んでしまうので、欠席すると未着手の単元が積み上がっていくという・・・。
でも心配する事なかれ、やむ無く欠席した場合はグノレター(担当講師からのお手紙)付きで後日テキストをいただけますし解説動画もあります。
通常授業と同じ対応ですね。
日程やクラスの特徴は?
今年度の小4冬期講習の日程は、
- 12/26. 27. 28. 29、1/4. 5 の6日間
- 国算は毎日、理社は隔日の一日3コマ授業(一コマ1時間の計3時間)
- 冬期講習明けに実力テストのおまけ付き(年2回開催の範囲無しのテスト)
通常授業のグノーブルの大きな特徴は文理別クラスですが、
季節講習に至っては直前のテスト(グノレブテストもしくは実力テスト)の4科目全ての成績でクラス編成をします。
普段の通常授業で文理クラスに差がある場合は、季節講習では気持ち低めにクラス設定されるイメージです。
実際我が家は直前のグノレブテストで算数が振るわなかったので冬期講習のクラスはいつもより下がりました。

でも焦らず算数は基本を固めていこうと決めたよ!前向きな姿勢が大事だよね。
毎日の配布テキストと家庭学習の量が多すぎる
1日の授業で配られるテキスト類は、
- 算数 Nテキスト(裏に同じ問題)、家庭学習用テキスト(Nテキストの数字違い)
計算マスタープリント - 国語 読解資料、演習テキスト(巻末に漢字・知識のページあり)
- 社会(隔日) 地理テキスト
- 理科 (隔日) グノラーニングチェック(単元のまとめ、知識穴埋め問題)
授業テキスト - 事前配布の算数テキスト 基礎力テスト(日割りの問題集)、基本の制覇(円とおうぎ形)
これを毎日家庭に戻って学習しなければいけません。
季節講習名物ですが、本当に量が多過ぎます〜!!
冬休み直前の保護者会では、

冬期講習の家庭学習は最低でも授業時間と同じ3時間を当てるのが望ましいです。
ただ5年生を見据え段々内容も難しくなるので、家庭学習時間を増やす方向でこの機会に見直しをしてみてくださいね。

ズーン・・・(いよいよ感)
冬期講習は毎日ある算数をいかに復習できるかが鍵だと思います。
我が家ではこの冬期講習の家庭学習は算数に特に時間を割くことにしました。
理社の確認テストもあるので、この対策を入れるとあっという間に時間切れ(睡眠時間を確保するために夕食時間の20時を勉強終了タイムに設定)。
そのため国語の漢字知識ページは講習日程中は一切やらず、年末年始の中休みにまとめてやると決定(算数の量に慄いた息子が提案)!

家庭学習の配分に迷ったら算数ファーストで!
実は国語の先生が保護者会でもこう発言していたこともあり、ひとまず算数ファーストで我が家は5年生まで行きます、エイエイオー!
ブログを開始してはや半年。
今日も読んでくださってありがとうございます。来年もよろしくお願いいたします。
⇩よろしければ応援クリックお願いします。冬期講習乗り切れます!

にほんブログ村