【中受振り返り】6月のモヤモヤ 説明会とこの時期の理社学習

中受その後

こんにちは。2026年グノーブル卒塾の息子がおります、エマ(@emma_chuunami)です。

6月に入りました!

中1生の息子は部活動も本始動。毎日遅くまで楽しそうに通っています。

ふとXの中受沼の2027の方々のポストを見ると、

「説明会はどの志望順位の学校まで行くべき?」

「やっぱりこの時期は算数全振り?理社放置もあり?」

などの話題がちらほら。

そうですよね。

私も昨年6月は土曜特訓が加わった週3の塾には慣れてきたけれど、塾が提示する勉強量の多さに疲弊し始めた頃でした。

とにかく今の息子にこのまわし方が合っているのか、志望校はこの先決まるのか不安でいっぱいでした。

今回は「6月のモヤモヤ」と題して、中受が終わった今だから思うこの時期の取り組み方について語ってみようと思います。

本題に入る前に、

中学受験は色々なケースがあり個々で目指す目標も様々。

だからこそ私は明確な正解は無いと思っています。

今回も一つのサンプルとして読んでいただけたら嬉しいです。

6年生の説明会はどの志望順位まで行くべきか

志望校面談が始まる6月。

1月校や2月の午後校までスケジュールを立てた御家庭も中にはいらっしゃるでしょうか?

我が家の場合は6月の面談の時点で2月5日まで午前校は仮決定。

ただ、お守りにしたかった午後校に関しては塾から痛恨のダメ出し。

G先生
G先生

受ける可能性が少しでもあるなら親御さんだけでもその学校に足を運んでくださいね!

お子さんとの相性がわかるかもしれませんよ。

エマ
エマ

・・・(こりゃ大変だ、何校行こうか?!)

息子は早くから男子校志望。

本人が熱望しているのならと私たちも賛成でしたが、

いかんせん男子校だけに絞ると1月校や午後校の受験の選択肢が狭まってしまう傾向がありました。

そこで息子には特に明言せずに6年生からは共学校の説明会にも足を運びました

リアルな話、

入試直前は不安からか、先生が面談で勧めてきたが説明会に行ったことがない学校が急に気になりだしたこともありました。

入試前・入試期間に極度の緊張状態でも冷静な判断ができるように、

受ける可能性が少しでもある学校には足を運び、我が子に合った校風かどうかは見ておくことをお勧めします。

私が説明会に行った学校の選び方はこんな感じでした。

  • 通学70分以内、1月校は乗換回数が少ないなら90分以内
  • 息子が志望している午前校
  • 息子が入りたい部活がある学校
  • 実験設備が整っている学校
  • 午前校を優先に組んだ場合にそこから移動が間に合う受験日程の午後校
  • 6月時点の持ち偏差値でプラス10〜マイナス12の偏差値帯の学校説明会に参加

多い週ではオープンキャンパスも含めると3.4回足を運んだことも。

6年生だった息子は勉強時間を優先して(余裕がなかった!)一切参加せず。

お子さんと共に説明会や文化祭に行くのは、やはり4・5年生がベストですね。

夏は算数優先? 理社にどこまで時間を割くか問題

算数が一番の苦手科目だった息子。

我が家の場合はこの時期の平日は常に算数8:理科1:社会1の割合でした。

国語は4年生から得意だったということもあり、授業に集中して、テストで間違えた漢字はその日で覚え翌日に持ち越さないを心がけてきました。

とにかく算数の時間を捻出したかったのです。

そしてこの時期よく話題になる理社の配分はというと、

息子はそもそも理科・社会を愛するシャリシャリ君。特に理科は得点源でした。

苦行の算数に比べたら、理社の時間はどんなに覚えることが沢山あろうと楽しい時間だったよう。

長くやりたがるところを手短に抑え、とにかく算数時間に振りました。

時間をかけられない理社でマストでこの時期やっていたものは以下の通り。

  • 理科 — 朝学校行く前に基礎力テスト / グノベーシックの指定された問題のみ / ラーニングチェック
  • 社会 — 通常テキストの用語のページ全て / 土特テキストの基本の総確認のページ表裏の暗記

夏期講習で理社特訓がありますし、

9月以降は模試や解き始める過去問で、間違えた問題をしっかり復習することでさらに追い上げて行った感じです。

息子は算数は5・6月がどん底のグノレブ偏差値でした。

この時期算数科の先生に言われたのは、

G算数科先生
G算数科先生

この時期苦手な算数に多くの時間を振るのは当たり前。

ただ息子さんの場合、他の3科目は絶対に崩したら行けません

学校による科目配点差はあれど、入試は4科目の合計点だからです

脳の理社の部分は一日数十分でも働かせて精度が鈍らないようにしてください。

今振り返ればこの時の先生の言葉が全てだったように思います。

我が家の6.7月は、

「苦手科目が最優先、得意科目は完全放置はせず時間配分やアイテムを絞って最低限の時間でまわす」

だったのです。

今回は6年生の夏期講習前の時期を振り返ってみました。

グノーブルやサピックスに通われている方は「有名中学入試問題集」が始まる頃ですね。

「有名中(以下略)」は9月以降の志望校過去問解き始めのウォーミングアップだったように思います。

子どもたちは実際の入試問題に早く触れるチャンス、私たちは入試問題のコピーの仕方や解き直しの伴走確認の意味合いがありました。

でも何より夏期講習!

多忙だとは思いますが、睡眠時間はしっかり確保して頑張ってください!!

応援しております!

↓よろしければ応援クリックお願いします。励みになります。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2026年度(本人・親)へ
にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました