
こんにちは。2026年グノーブル卒塾の息子がおります、エマ(@emma_chuunami)です。
ご無沙汰しております!
3年半に渡り、グノーブルで中高一貫校入学を目標に頑張ってきた我が息子。
2月4日で彼の受験は全日程を終了しました。
いくつか合格🌸をいただきました。
息子が進学先に選んだ学校は、毎年文化祭に足を運んでいた彼のお気に入り校。
第一志望校には想いは届きませんでしたが、息子は最後までやり切りました。
びっくりするほどのガッツを私たちに見せてくれました。
受験直後にあげたインスタ記事に温かいコメントありがとうございました!
親子共々嬉しかったです。
受験を終えて思うこと
受験直前期から受験日まで私が心掛けていたことは、
- 病気と怪我をしない・させない
- 親はドンと構える(女優になる)
- テストに向かうまでの勉強ルーティンを崩さない
- 入試だけに集中できる環境づくり
よく中受に関連する本やコラムにこれらは書かれていますよね?
頭ではわかっていたし、前もって色々な調整や根回しもして来ました。
しかし実際に経験してみると、
まず思い通りに事は運びません。
受験結果はさることながら、
当日の交通遅延や気候、
受験独特の空気感に呑まれそうになったり。
とにかく受験期は想像以上にプレッシャーのかかる異空間でした。
初めての中学受験ということもあったかもしれません。
今まで物事を割と前向きに捉えられると自負していた私でさえ、
受験期間中に平常心を保つのはとても大変でした。
想定外なことがもうひとつ。
それは息子。
毎朝6時半には家を出て試験に向かう、しかも前半は連日ダブル受験。
合格も不合格も味わいながら、感情に浸る暇もなく翌日にはまた入試に向かう。
ものすごい緊張感だったと思います。
驚くことに、彼こそ平常心でした。
入試結果から目を背けず、すぐに切り替えて翌日の入試準備をしていました。
いつものおちゃらけ少年でない、一戦士がそこにいました。
受験後数日経って、
息子に入試期間の気持ちを聞いてみました。

連日の戦いはやっぱり大変だった?

席につきテスト用紙を開く前が一番緊張した。大変だったけど、やっとここまで来たという気持ちの方が強かった。
グノの先生が授業中話してくれた入試のエピソードたちが「これか!」とようやく全てわかった気がしたよ。
「やっとここまで来た」
この一言に彼の3年半が凝縮していた気がしました。
中学受験本当に頑張ったね。
今後のブログについて
先日進学先の合格者召集日がありました。
校長先生からの激励の言葉、制服採寸、まだ名前はお互いわからないけれど新入生同士のドキドキの会話。
初々しくも、とても清々しい空間でした。
中学受験までの日々を記録していこうと始めたこのブログ。
進学先も決まり一区切りではあります。
このまま終了というのも考えました。
私自身、伴走で悩んだ時に諸先輩方が残してくれたブログにとても助けられました。
このブログを残すことで翌年以降の方のヒントになることもあるかもしれない。
と前向きに考え(笑)、
しばらくは2027以降受験の方へのバトン記事をあげていこうと思っています。
1年くらいかなあ・・・まだわかりませんが。
よろしければ引き続き読んでいただけると嬉しいです。
今日の記事の最後にこの言葉を・・・
3月は各塾の入試報告会が始まり、2027受験の方はいよいよ我々の番かと気合半分・不安半分の時期ですね。
新学年のグノレブテストも始まり、色々動き出す・・・。
ドキドキしますよね。
間に合うのか? いつ覚醒する?
去年の私がいつも考えていたことです。
Xで以前グノーブルの先輩がこの言葉を残してくださいました。
「6年生の受験勉強は冬期講習後にようやく折り返す」
え?
夏期講習明けじゃなくて?
と、冬期講習後??
今となれば良くわかります。
もちろん個人差はありますが、
息子の場合も冬期講習後ようやく自信がついてきたようでした。
模試ラッシュである9〜12月、
現実を突きつけられ課題も明確になってきます。
焦ります。
特に親が焦るのです。
こういう時こそ先ほどの言葉を思い出しました。
「折り返しはこの先。まだまだ今は成長の途中。」
6年生のこの1年間は本当に濃いです。
2027の皆さんがんばれ〜!!!
応援しています。
次回は1月前受けの前泊について記事にしますね(めずらしく予告!)。
今後ともよろしくお願いします。
P.S
表紙写真は3年半分のテキストを使用したテキストタワーならぬ「テキストソファー」。
なかなかの座り心地だったようですよ。
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