直前期の想い〜2月1日まであと2日

中学受験

こんにちは。グノーブルに通う6年生の息子がおります、エマ(@emma_chuunami)です。

皆さんご無沙汰しております。

インスタは時折更新しておりましたが、今年初のブログ記事です。

年が明け、

正月特訓と冬期講習が終わるとなだれ込むように1月校受験に突入。

嵐のように過ぎ去った1週間が終わり、

2月受験まで凪のような日々が訪れるかと思いきや・・・、

とんでもなかったです

やはり直前期は数々のドラマがあります。

まだ最終日を迎えていないので詳細は今の時点では控えますが、

この1月で感じたことを書き留めておこうと思います。

ゾーンが変わる直前期

クラス分けを気にしなくなる

今まではグノレブ(月例テスト)の出来を最重要課題でやってきました。

毎月結果が出るたびに同塾の方達と「まつり」と称してX上で励まし合いました。

楽しかったなあ(遠い目)。この場を借りてありがとうございました。

9月から始まる日曜特訓。

第一志望でコース分けをする特訓です。

塾からも保護者会で「優先すべきは日曜特訓」と明言されていたこともあり、

段々と日曜特訓の復習に重きを置くようになっていきました。

同時に過去問を進めるうちに、

今までの「グノレブで点を取りたい」という意識から「過去問で合格平均点(もしくは合格最低点)に近づきたい」という意識に変わってきました。

とはいえ通常授業ももちろん大事な時間です。

日曜特訓と過去問がアウトプットなら、通常授業の復習は大事なインプットの時間でした。

冬期講習から1月校受験はあっという間

元日以外休みなしだった冬期講習。

冬期講習が終わるとすぐに1月校受験がやってきます。

まだまだ埋めたい穴がある、

第一志望群の過去問も進まぬまま迎えてしまった感がありました。

時間が足りない。

我が家はホテル前泊で臨みましたがその分準備や移動にも時間はとられます。

そして迎えた1月校受験初日。

ものすごい受験者数と受験初日の緊張感。

1月校受験と同時期に始まる2月東京校の出願ラッシュ。

数日後にわかる1月校の合否。

ものすごく濃い1週間でした。

この緊張感がまだ2月第1週まで続くなんて(白目)!

超直前期は親も緊張マックス

もうここまでくると親の役目はメンタルと健康管理、受験スケジュールの把握のみ。

勉強の指針が日曜特訓クラスの内容になっているので私たちが教えるようなことはありません。

過去問の添削が返ってくると見直しして前よりも質問に行くようになりましたし、

この時期にやることの指示は出ています。

直前期の1月は我が家は小学校は極力休むことにしました。

理由はやはり感染症防止と、過去問をやり込みたかったから。

ただ本人の希望で週1回は登校しました。

久しぶりにクラスメイトに会えて良い気分転換になったようです。

息子が万全の準備で2月1日を迎えられるように

この時期になるとこの想いだけです。

しかし、いざ自宅学習期間に突入すれば調子の良い日ばかりではありません。

問題が思うように解けない、過去問の相性が気になる、漠然とした不安。

私の方もそんな息子を見て果たしてこのままで良いのかと不安になったり。

そんなことが重なり二日間ほど息子とギクシャクした日がありました。

けれどこのままではいけないと二人で話し合いました。

「中受をしたいと思ってから

グノーブルに出会って一生懸命やってきた。

ここまで来て直前で親子喧嘩なんて馬鹿らしいよね。

3年半が無駄になっちゃうよ。

直前期大事なのは今までのペースを守ること、これだけやったという自信を持つこと。

緊張するのも不安になるのも当たり前。

だって初めての中学受験なのだから。

最後の追い込みを頑張りつつ、

沢山家族で会話して、休憩時間はしっかり休んで、快眠快食心がけようね!」

そんな話をして息子と握手をしたのが1月半ば。

その日を境に自宅学習だけの日は朝イチで1時間たわいのない会話をしながら息子と散歩、

勉強時間とのメリハリを大事にして過ごしています。

不安になることがあれば塾の先生に電話で相談。

ここてきて先生たちのアドバイスに親子共々感謝する日々。

グノのクラスメイトともすっかり仲良くなり、

先日の最終授業は「もう最後なのか」と寂しそうでした。

あと2日で2月受験が始まります。

私が最後にできることはドンと構えて何が起きても「大丈夫だよ」といつでも受け止めてあげること。

絶対うまく行くと信じること。

いよいよです。

しんみり終わるのもアレなので・・・

正直な気持ちをつらつら書きましたが、

記事の最後に直前期の気持ちを支えたアイテムを備忘録として(笑)。

太宰府天満宮の特別受験合格祈願大祭のお守り

実は新学年が始まる去年の2月に訪れた太宰府天満宮。

こちらでは10月に入ると受験生の合格を祈願する「特別受験合格祈願大祭」が行われます。

模試の最中の10月に訪れるのは難しかったため、HPより申し込みお守りを送っていただきました。

この鮮やかなブルーが素敵です。

もちろんお守り・ハチマキ共に息子は受験会場に持って行きます!

不安になったらバイブルを読み込む

私にとってのバイブルとはもちろんこれです。

我らがグノーブルの合格体験記「合格者の声」!

我が家と似ている状況下で合格を掴んだ先輩方の体験談に励まされます。

付箋まで付けています(照)。

我が家も寄稿できるその日を思い描きながら頑張ります。

息子にとって心強いお守りはやっぱりコレ

全校舎の先生方のメッセージがぎっしり!

息子曰く「本番でやらかした科目があったら、直後にこのお守りカードブックを読み返す!」とのこと。

緊張を和らげる効果は絶大のようです。

鉛筆セットは字が書いてあるモノは受験当日使用不可な学校も多いため、

我が家では削らずに神棚(らしき)スペースに飾っております。

念を送ってほしいです。

受験期間が終わったら、

1月受験から遡り備忘録を書いていこうと思っています。

息子と共に

いざ出陣!!

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