
こんにちは。グノーブルに通う6年生の息子がおります、エマ(@emma_chuunami)です。
18日間に渡ったレギュラー4科目の夏期講習はすでに終了!
現在は4日間の理社特訓を受講中です。
この理社特訓の講習時間は3時間。
理科はいわゆる受験生が難解とする単元(電気回路や光など)を扱い、社会は公民特訓です。
息子が好きな科目の特訓であり、
夏期講習や学校別特訓の長丁場に比べれば4日間なんてオアシスだろうと思っていたら・・・、
思いの外大変なんだそう。
その理由は私たちに理社特訓に向かう前にたっぷり算数学習時間を予定されているから。

なんだよー、僕忙しいじゃん!
でも理社特訓はやっぱり楽しいようですよ。
さて本題。
グノーブルでは夏期講習3ターム(計12日)を終えた後で学校別特訓(SAPIXでいうカキシです)があり、
それを終えると履修数によって異なりますが6〜11日間のお盆休みがありました。
夏期講習前半、
算数の難度が高く連日落ち込む息子にかける言葉は決まって

大丈夫!今できなくてもお盆がある!
そこでしっかり復習しよう
そんな最大級の期待が込められたこの6年生のお盆休みを一体我が家はどのように過ごしたのか。
今回は6年生のお盆休みの実態について感情ダダ漏れで書き記しておきたいと思います。
何はなくとも算数と言われ
夏期前半は自分で計画をたて、算数を自力で頑張っていた息子。
本当によく頑張っていました。
とはいえ、やはり難題だらけの夏期テキストは彼にとって最大の難所でした。

正直6年生夏期のテキストはこれまでの最難度です。きっと心が折れることもあるでしょう。
お盆休みなどを使って弱点と思われる単元は過去テキストに戻りしっかり基礎固めを!
夏前の保護者会で言われたこの言葉。
やっぱりお盆休みはキーポイントなんだ。
迎えたお盆休み。
我が家の算数伴走担当の夫の出番。
夏期講習中は連日算数、
授業後の夜と翌日の午前中にNテキストの裏をやるのが精一杯。
NKテキストは講習中は手付かず。
てっきりお盆休みはNKテキストでまわすのかと思いきや、夫と息子で決めたメニューはこうでした。

息子にとって穴になっている単元はこの夏の最難度のテキストで復習してもうまく埋まらない。
GWO(グノワークアウト)を使ってまずはどこまで理解しているか確認、不安を払拭しよう。
比較的得意な単元はNKテキストでしっかり伸ばす。
基礎テ・計算マスターはもちろん朝メニューで継続だよ。
そうです、ここに来て日の目を見たのです。
ずっと本棚で鎮座していたあのG・W・O〜!!


GWO、いつやるんだ?と思っているでしょう? 6年生になるとあらゆる場面でちょうど良い教材として手が伸びる時がきますから大事に取っておいてくださいね!
過去にこう話していた算数科の先生。
5年生当時は副教材の「基本の制覇」と通常授業のテキストでいっぱいいっぱいだったから。
我が家はこの6年生夏がタイミングでした。
他には入試直前期の算数の確認として使うのも効果的だと言われました。
お盆休みは塾日の勉強時間と同様にしようと、ざっくり家庭学習時間を10時間でプラン。
そのうち7割は算数に費やしましたが、
このお盆期間に実はもう2つ大きな課題をグノから出されていたのでした。
理科の暗記系の【ラーニングチェック】と【有名中】です。
⇩講習お休み期間の課題詳細については前回の記事で触れています
結局、課題だらけで時間が足りない!
「何は無くとも算数の夏です!」と言われた6年生夏期講習。
とりわけ算数が昔から最大の課題である我が家にはこの言葉が特に響きます。
しかし実際に算数とこれらの塾からの課題を入れて1日の予定を組んでみると、想像以上に大変でした。

え、10時間じゃこのルーティンこなせないわよね? これ夏の間に果たしてやり終わる??
理科のラーチェはテンポ良く、時間をかけすぎないことが大事
特にやり方に手こずったのが理科のラーニングチェック。
秋からの過去問取り組みに備えて、いわゆる暗記系の単元を今一度固めておこうということなのですが。
実に指定されたのは23単元!
講習のある日はやる暇はなかったので、日割りすると1日3単元はお休み中にやっておかねばなりません。
初日でえらく時間がかかっていたら、タイミング良くXのFFさんがこんなポストをあげてくださいました。
「ラーチェは選択問題で解答を取りこぼさないための訓練」
所属校舎の先生がこうおっしゃっていたそう。
この言葉で我が家は吹っ切れました。
テスト時間を想定して制限時間内でテンポ良く答える訓練にしようと。
わからない部分はその場は飛ばし、後で確認。
時には口頭チェックもあり。その場合は漢字が怪しいワードだけ書きだしてチェック。
お盆休み3日目くらいには1時間かかっていたものが30分で出来る様に。
過去問に取り組む前の大事な作業との認識はありましたが、
正直「ラーチェに時間をかけていられない」が本音でした。
算数という大きな山が夏は待っていましたから。
有名中は緊張感を演出したい
算数ばかりのお盆休みだったので、国社の家庭学習ができる唯一の機会が「有名中」でした。
机の上は綺麗に片付け、タイマーをかけ、時間になったら名前を書いてGO!
社会は指定された有名中リストが多かったのでとにかく毎日取り組みました。
毎回採点と同時にその学校の合格者平均点を明記するようにしていました。
これがゲームのようだったのか、息子は楽しかったよう。

お、合格者平均点クリア! ◯◯中合格〜、ふふふ。
一方で、やはり難度の高い学校は合格者平均点に届かない時もあり。
社会は現時点での穴が有名中をやることによりわかるので、見直しは念入りにやりました。

有名中は2025年度の入試問題だから、2026年で似たような問題が他校で出題される確率は大いにあるわよね・・・?
比較的国語が好きで得意科目としている息子ですが、
ま〜「有名中」では漢字はポロポロ落とします!
その漢字の1点に本番で泣かされることがないよう、
より気を引き締めて漢字学習は地道にやらねばと親子で再確認。
結論:6年生のお盆休みの学習は・・・
ここまでお盆休みの家庭学習をざっと振り返ってみましたが、
一つ言えることはこの夏は『決してダラダラした時間はなく、よく頑張った』ということ。
ただ100%計画通りにできたかというと、体感的には7割でした。
穴である単元を学習するときはやはり時間通りには進みません・・・。
そしてまだまだ穴埋め作業は続きます。
つらい作業だよー。
塾から出された課題も多く科目の時間配分には迷いましたが、
この夏息子がやらなければいけないタスクを最優先に計画をしました。
夏休み前の面談で

とにかく夏休みが終わるまでに算数の苦手単元を潰しましょう!
先生からもこう言われてましたからね・・・。
6年生のお盆休みに心がけたことを最後にまとめます。
- 休み中に一番潰しておきたい課題を明確にしておく
- 課題の取捨選択の見極め
- 子どもが1日の学習ルーティンがわかるように予定表を作成する
- 夏期講習前半の疲れをとるようたっぷり睡眠時間をとる

お盆休みの頑張りが月末のグノレブテストに反映されると良いな!!
夏休みも残すところ1週間。
早かった・・・。そして濃かった。
最後まで親子で駆け抜けたいと思います。
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